須磨水族園と駐車場事情について調べてみた!!

      2016/11/02

 

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関西の有名水族館といえば

  • 海遊館(大阪)
  • 京都水族館(京都)
  • 須磨海浜水族園(兵庫)
  • アドベンチャーワールド(和歌山)

ではないだろうか

京都水族館や海遊館と比べ

建物自体は古く小さなころからあるイメージ

最近ではオリンピックでメダルの枚数に合わせて金銀銅のカラーの魚を水槽に投入するもまさかの数が足りず水槽前面にシールを張ることでアクロバティックにカバーして見せた手腕を持ち合わせている

そんな須磨水族園、通称スマスイでは建て替えの話が持ち上がっている

このタイミングでスマスイに行って水族園とその駐車場について調べてみた

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須磨水族園の駐車場は2つある!!

img_6291上の図は須磨水族園の全体図である

この水族園の東西に駐車場が完備されている

道路を背に水族園と海に向かって

左(東)が第一駐車場

同じく右(西)が第二駐車場となる

両駐車場の料金とキャパシティーについて

  • 第一駐車場

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  • 第二駐車場

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駐車料金は平日と土日祝で変更がある

通常(平日)は最初の1時間が300円、以降1時間ごとに200円となる

2時間で500円3時間で700円といった感じだ

土日祝と7月と8月は最初の一時間の料金が+100円の400円となる

ここまでは両駐車場違いはキャパの違いだけであるが1点大きな違いが存在する

それは最大料金についてだ

7月と8月を除き第一駐車場には最大料金が設定されている

700円だ!!

つまり7月と8月以外でちょっとゆっくり見たいのであれば第一駐車場に止めるのがベストである。もし第二駐車場に止めてしまうと3時間を超える場合、1時間200円がどんどんと加算されてしまうのである

じっくりと見たい人やイベントで人が多い時など第一駐車場に止めよう

第二駐車場は第一駐車場に止めれない時にのみ止めるべきである

神戸は日本最古の水族園の地だった!?

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水族園内展示スペースに模型が並べられいた

神戸は「水族館発祥の地」と書かれていた

ん、そうなの?正確には

1897年(明治30年)、神戸に本格的なろ過設備を備えた水族館が建てられました。そして、それ以前の「うおのぞき」といった水槽室とは異なる日本最初の水族館として日本動物園水族館協会にも公認されました

実際それは須磨海浜水族園ではなく、神戸市和田岬で開催された第2回水産博覧会の目玉として開設した和楽園水族館ということである

大丈夫、そんなゴリゴリアピールしなくても

須磨水族園自体も1957年、つまり60年近く前に建てられた歴史ある水族園で日本初の冷却装置付き水族園なのだ

須磨水族園に建て替え検討!!

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1957年に私立須磨水族館としてオープン

1987年に全面建て替えをおこない現在の須磨水族園となっている

一度目も30年で建て替えをおこなっており

来年で二度目のリニューアルから30年を迎える

その場合、負担は市が持つことになるが民間資本の注入も考えられる

来年は60周年、現状のまま迎えるのか、リニューアルして迎えるのか

個人的にはリニューアルした新しいスマスイを早く体験したい

 

詳しい営業時間等はこちら

須磨水族園の営業時間はどうなってんの!?

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