淡路島自転車日帰り。観光にグルメ温泉だって!!①

      2016/06/05

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リベンジ淡路島!!

紹介しよう!!

淡路島とは

兵庫県南部に位置する

全国的にも玉ねぎの有名な割と大きめの島である。

近年は明石海峡大橋に鳴門大橋と

自動車でのアクセスが格段にアップした。

 

ところが四国から本州

本州から四国へのアクセスが良すぎるが為の悲劇。

 

淡路島縦断高速道路を含め

大きなブリッジの役割を果たしてしまった。

 

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リベンジthe日帰り淡路一周自転車の旅

 

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リベンジの意味とは「雪辱する」の意で使われるカタカナ語である。

ここであえて1999年の流行語大賞「リベンジ」とするのか。

 

一度負けてます。

完膚なきまでに。

前回のチャレンジは5年以上前、明石の

「たこフェリー」

が健在だっと頃の話である。

14インチのお洒落チャリンコを買った喜びを

表現したく淡路島チャリンコ一周を思いついた。

だから何も考えず、翌日出発した。

そう、タイヤの空気が満タンでないことに気付けなかった。

一つ目の大きな失敗である。

二つ目は淡路の南部、うず潮周辺で温泉に入ってしまったこと。

気付けば夕暮れギブアップして

チャリンコごとヒッチハイクでフェリー乗り場まで

ワープしたのは言うまでもない。

 

時を経て2016年淡路リベンジを開始した。

 

楽勝のはず!!淡路一周自転車の旅

OSSOオッソ[1]楽勝だろう!!

 

そう考えるには訳がある。

前回の失敗を踏まえ、チャリンコがバージョンアップした。

14インチ→27インチ

 

サイズ大幅アップだ。

 

さらに旅の目的を明確にした。

「チャリ買った!!うぇーい一周するぞ!!」

程度の前回とは打って変わって

 

「淡路島七福神めぐり」

 

これだ!!

 

前日に購入した「まっぷる」先生

7つの寺で1ページの特集を組んでいたのを発見。

 

明確な目標を設定することで確実にクリアする。

 

各寺をまわり、御祈祷して頂き、徳を積む。

「徳の積んだらどうなるのか。」

「徳はどうやって積めばいいのか。」

難しいことを言うんじゃない。

まずは積むことで何かを欲しようとする心根が腐っている。

無心で積め!!

積めば分かるさ!!

ありがとう!!

 

どうやって積むのかだと…

自分の思い通りに積めばいいのだ。

他人の積み方は他人の積み方だ。

お前の積み方でいいんだ。

詰んだ

積んだら分かるさ。

 

七福神めぐり!!自転車淡路一周の旅

 

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簡単に説明しておこう。

淡路島七福神めぐりとは

各寺を巡り御祈祷頂き徳を積む。

淡路島全体を利用した

壮大なレクリエーションと考えて間違いないだろう。

 

舟盛りみたな感じで乗っている

七福神とひとまとめにしているが

全員の名前と効能いえるかな。

とりあえず神セブンの名前と

淡路におけるお寺を紹介しておこう。

 

大黒天の八浄寺

寿老人の宝生寺

毘沙門天の覚柔寺

恵比寿神の万福寺

布袋尊の護国寺

福禄寿の長林寺

弁財天の智禅寺

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この7つをめぐって徳を積んでいこうという訳だ。

まずは最初のお寺でハッピー券をもらう。

各寺で200円を奉納し、御祈祷頂く。

ハッピー券に印してもらえる。

各寺で粗品がもらえる上に

スタンプラリーの要領で7つ集めれば

スペシャルな粗品をもらえる。

その他願いも叶うかもしれない。

 

その粗品欲しいんや!!

 

というよくにまみれた心で旅はスタートした。

 

 - エッセイ